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6月12日、フットサルサークル「福岡国際F.C」のメンバーと、福岡国際医療福祉学院卒業生との交流試合が学院フットサルコートで開催されました。

「福岡国際F.C」は、この4月からサークルに昇格し、初めての交流試合となりました。
試合は、日頃の練習の成果を見事に出しきった、F.Cチームの勝利となりました。卒業生チームは、学院在校生の熱い応援に「完全にアウェイですね(笑)」といいながらも試合を楽しんでいる様子でした。

卒業生とのこのような形での交流は在校生も初めてとあって、かなりの盛り上がりを見せ「また、試合をしましょう!」とどこからともなく声があがりました。

次回の交流試合もまた期待できそうです!
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6月6日(日)、『ラブアース・クリーンアップ2010』が開催され、今年も福岡国際医療福祉学院から学生・教職員がボランティアとして参加しました。この『ラブアース・クリーンアップ』とは市民、企業、行政が協力し、海岸、河川、公園等を一斉に清掃する活動です。1992年に福岡から始まったこの活動は、今では韓国釜山にまで広がり、昨年は九州・沖縄・山口で約64万人が参加したそうです。
まずは、学院キャンパスから徒歩約5分のシーサイドももち海浜公園に集合。前日の天気予報では曇りのはずでしたが、当日は気持ちのいい快晴です!みんなの気持ちが天に通じたのでしょうか?

早速、清掃開始!原口健三作業療法学科長の号令の下、松林の中にある茂みを中心にゴミを探していきました。

駐車場近辺の茂みの下も探します。空カンやタバコの吸殻、錆びて茶色になったチリトリまで見つかりました。

茂みの奥にもゴミを発見!!体を張って清掃します。

参加した作業療法学科2年生の学生達に感想を聞くと、「目に見えるところはゴミが少ないのに、木陰など目に付かない場所にはゴミが多くて悲しい気持ちになりました。きれいにできたという達成感もあったけれど、身近な海がこんなにも汚れているという現実に驚きました。良い経験になったと思います」とのことでした。
あっという間の1時間、みんなよく頑張りました。最後はいい笑顔で!!

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5月30日(日)、福岡国際医療福祉学院とグループ校である国際医療福祉大学福岡看護学部の第2回合同運動会が福岡市早良区の百道小学校グラウンドで開催されました。福岡地区のグループ校の学生総勢900名近くが一同に集まるのは、この運動会が唯一の機会となるため「学校間の交流を深めて欲しい」と満留昭久国際医療福祉大学副学長が開会の言葉を述べました。この日は、午前中からまるで夏を思わせるような空でした。学生や教職員達が、学科・学年毎に7チームに分かれて、障害物競争や、応援合戦など、盛りだくさんの内容で競いあいました。
今年、目を引いたのは、各チームのこだわりのオリジナルTシャツです。チームカラー
をあしらいながら、かつ学科ならではのメッセージを込めたTシャツには学科の個性がそれぞれに表れています。
中でもユニークなのは「TEAM ☆ MORITA」と森田学科長の似顔絵の入った理学療法学科のTシャツ。森田先生ご自身もなかなか気に入っている様子(写真)です。

競技はまず「嵐」という棒リレーでスタート。ごらんのように勢いがつきすぎて大わらわ(写真)です。

障害物競争では、教員の皆さんも出場!激しい戦いを展開しました。(写真)

つな引きでは各学科とも(写真は作業療法学科と視機能療法学科・言語聴覚学科)学科長を中心に力闘です。


応援合戦は看護学科2年の男子ミッキーに歓声が!(写真)

作業療法学科2年の海をテーマにした衣装にも「可愛い」の声(写真)。

理学療法学科2年のパワフルな演技は応援合戦1位でした。(写真)

優勝は理学療法学科2年生。優勝メンバー全員集合です!学生の皆さん、いい運動会でしたね!

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