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7/24、高校の夏休みが始まってこの夏の初のオープンキャンパスが開催されました。
この日もランチサービスを実施。メニューはうな丼など、ボリューム満点です。
腹ごしらえも済み、まずは全体説明を開始。この日は、親子での参加も多く見られました。
この日、オープンキャンパスのサポートをしてくれる学生の自己紹介の様子です。出身高校をはじめ楽しいスピーチが続きます。
キャンパス見学では、学校施設内をくまなく回ります。学生にとっては大事な、図書室も訪れました。蔵書冊数は2万冊を超えます。
学科ごとの説明も行われています。希望学科はもちろん、まだ学科が決まっていない方にもわかりやすい内容となっています。
こちらは看護学科。この日はベッドメーキングに実際に挑戦します。
作業療法学科では、障害のある方が日常生活で使う道具が何に使われるのか、クイズ形式で学ぶことができます。出題する学生のパフォーマンスに大盛り上がり!
この日は初の企画で隣接する福岡山王病院見学も行われました。皆で移動します。
リハビリテーションセンターの責任者の方にお話をうかがいます。患者さんがリハビリで利用されるテラスに出てみます。テラスからは、当学院の校舎も見えます。
リハビリテーションセンターの施設をみたあとは、理学療法士や作業療法士等の仕事の説明や、実際に参加者が体験するパフォーマンスもあり、最後には拍手!
この夏、あなたもぜひオープンキャンパスにおいでください!
投稿時間 : 17:36 個別ページ表示
7月7日(水)、前日までの梅雨の雨雲と打って変わり、青空が広がる百道浜。

青空も歓迎する中、佐賀県立唐津南高等学校の2年生38人が見学のため本学院を訪れました。
まずは皆で記念撮影。
目の前にある福岡タワーに触発されて、福岡タワーのポーズでもう一枚( -_[◎]oパチリ

本学院に関する全体説明の後、キャンパス内を見学しました。
看護実習室では、精巧な作りの人形にビックリ!

せっかくの天気だったので、屋外にも。

キャンパス見学終了後は、作業療法学科、視機能療法学科の体験講座を実施しました。
作業療法学科では、「作業療法士の仕事内容の説明」と「脳に障害が生じた時のモノの見え方の体験」を行いました。

視機能療法学科では、「3D映像が立体に見える理由の説明」「機器を使った視力測定、視野狭窄の疑似体験」などを行いました。

これまで知らなかった、人間の「脳の働き」「目のしくみ」に生徒のみなさんは驚きの様子。
中には「将来は医療の現場で活躍したい」という希望を持つ生徒もいました。
本学院の見学がこれからの進路選択の役にたつことができますように!
投稿時間 : 11:08 個別ページ表示
