12月を迎え、2010年も残り1ヶ月となりました。福岡国際医療福祉学院では、クリスマスイルミネーションが点灯し、幻想的な雰囲気を醸し出しています。
今年は、隣接する、福岡山王病院との間にある公開空地の樹木“シマトネリコ”にもイルミネーションが灯され、華やかさが増しています。

使用されているのは、すべてLED電球で、環境に配慮し、全部で4,800個になります。 当学院のある百道浜エリアでイルミネーションを取り入れている企業等の、ブルーのクリスマスイメージと調和させています。


写真のように、福岡タワーの照明もクリスマスバージョンで点灯中です。百道浜地区はこのシーズンは、クリスマスムード一色といったところです。
当学院のある1年生は「去年AO入試で来た時にも点いていました。懐かしい」とのこと。学院のイルミネーションもだんだん根付いているようです。
このイルミネーションは年内12月25日まで、17:00から22:00に、土・日・祝日も点灯しています。福岡タワーにおいでの際は、当学院まで、足を伸ばしてみてはいかがでしょう。
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福岡国際医療福祉学院のある百道浜に、今冬初めて雪が積もりました。1月12日の夜から降り始めた雪は、市内ではめずらしく積もっており、今朝はあたり一面真っ白です。
気象庁の予報によると、13日は、福岡市内の平野部でも積雪5cmと予報されていました。せっかくですので、福岡タワーの展望室(高さ123m)に上って見ると、雪景色です(写真)。

福岡タワーの方によると、百道浜周辺で、雪が積もるのはここ数年でもめずらしいことだとか。
福岡国際医療福祉学院の公開空地でも美しい風景があちこちで見られます。通学や通勤にとってはやっかいな雪ですが、今日1日は、いつもの見慣れた風景も、なぜか心躍る景色になりそうです。


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福岡国際医療福祉学院の公開空地に、ソヨゴ(冬青)の赤い実がなっています。ソヨゴは、風にそよいで葉が、「ソヨソヨと」音を立てる樹木、ということからその名前が付けられたそうです。白い花は6月から夏にかけて咲き、直径6、7mmほどの小さな実が秋から冬にかけてなり、12月の今の時期に、赤く色づいています。ソヨゴは雌雄がある樹木なので、実がなっているということはこの木は、雌木のようです。ももちの冷たい冬の風に負けず、しっかりと実を結んでいる様子は大変健気な印象です。皆さんも学院に来られたらたくさん着込んでソヨゴを観察してみてはいかがでしょう!

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7月半ばというのに、連日最高気温30℃という、うんざりするような暑さが続いています。
百道浜の海岸に近い学院のキャンパスも、学内は快適ですが、校舎から一歩外に出たとたん感じる、ムッとした空気やまぶしい日差しが、真夏を思わせます。
夏の青空に、美しく映える濃いピンクの可憐な花を咲かせた樹木が今、人々の目を楽しませています(写真)。中国原産で、名前は百日紅(さるすべり)といいます。
中国には、恋人と百日後に会うことを約束した乙女が、約束の百日目直前に他界し、その乙女が亡くなった後に花が咲いたという伝説もあるとか。
日本名は、木肌がつるつるとしていてすべりやすいということで、さるすべりという名前になったようです。フリルのようなふわふわとした花びらが散る様子も、また楽しめそうです。
このキャンパスと隣接する福岡山王病院には、公開空地と呼ばれる一般の方に開放された敷地が約9,000㎡あります。ここには、ご紹介したさるすべりをはじめ、季節ごとに、自然を感じさせてくれる木々が植樹されています。それらを観察しながら周辺を散策するのもおすすめです。
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