8/26、当学院主催の健康講座が、福岡山王病院(会場)で開催されました。 理学療法学科の清水和代先生が、講師を務めました。テーマは、『膝の痛み-耐えるだけでは治らない- ~正しい診断・治療と運動療法~』です。
会場には、60代の方々を中心に、定員を大幅に上回る250名近くの参加者が集まりました。
会場は超満員です。
講座では、福岡山王病院の整形外科専門医:木山貴彦先生、福岡山王病院リハビリテーションセンター主任:大里浩之先生(理学療法士)、福岡国際医療福祉学院 理学療法学科 清水先生(理学療法士)の3人がリレー方式で講師を務めました。
まず、変形性膝関節症を中心とした外科的治療法の紹介や、運動療法についての講話が行われました。

その後、清水先生が「自分でできる、膝の変形予防や健康づくりのための体操」を行いました。座ったままでもできる足のストレッチや関節運動を中心に進めます。まず、音楽に合わせて、ゆっくりと体を動かすストレッチからスタートしました。


足首だけでなく足の指も動かしています やさしくゆっくりと膝を伸ばします

膝の間にタオル(またはボール)を挟んでの運動は、太ももの内側の筋肉を強化し、併せて尿失禁の予防にもつながります。
ゴルフボールを使って足裏の感覚を刺激。足裏にはスムーズに歩くための重要な機能が備わっています。

座っている時も、良い姿勢を意識しましょう。

良い姿勢をキープしたまま立ち、左右にゆっくりと重心を移動させる練習です。

良い姿勢を意識してその場で軽く足踏みです。
今回のエクササイズは、普段なかなか使うことのない筋肉を使ったり、緩みがちな腹筋や背筋を無理なく使うことで、膝への負担を軽くしたりするメニューでした。
最後に「身体が動くと心も元気になります。毎日少しずつ、無理のない範囲でこのような運動を行うことで、膝だけでなくからだ全体の健康づくりを続けましょう」と清水先生が参加者にアドバイス。

終了後は皆さん自然に笑顔になりました。
このように、対象者の人生の質を高めるために行う体操やレクリエーションの指導は、今後理学療法士が果たすべき大きな役割のようです。清水先生は、理学療法学科の教員として教鞭をとると同時に、早くから健康運動実践指導者、(社)日本3B体操協会公認指導者士、レクリエーションインストラクターとしての資格を持ち、臨床現場で集団で行う体操を指導してきました。清水先生の著書「治療の目で見るレクリエーション」は、臨床現場の理学療法士に、大いに活用されています。
投稿時間 : 09:23 個別ページ表示 | トラックバック (0)
7/28、当学院に隣接している福祉施設「総合ケアセンターももち」で、
通所リハビリテーションご利用者の夏祭りが開催されました。

今年は、初の試みとして、当学院の作業療法学科2年生の学生もボランティアで参加しました。

浴衣とはっぴ姿でハイ、チーズ☆
学生達は昨年、1年生だった頃にこちらの福祉施設に実習で訪れたことがあります。
1年経った今年、少し成長した姿で今回のお祭りの手伝いをします。
10:00総合ケアセンターの職員による挨拶と、学生の自己紹介。

全員の自己紹介が終わり、いよいよ夏祭りスタート!!
まずは、みんなで炭坑節を踊りました。

月が~~出た出た~♪
中には、「盆踊りは初めて踊った!」という利用者の方もいらっしゃいました。
つづいてゲームの時間。
ゲートボール、ヨーヨー釣り、輪投げ、的当てのほか、なんとWii-Fitのテニスゲームまで用意されていました!
各ゲームの説明を担当するのは学生たち。
それぞれの持ち場で、利用者の皆さんと一緒に、しばしゲームを楽しみました。


こちらは、スタッフによる余興その①
『コーラの早飲み競争』 の様子です。

6組12名が、トーナメント制で競いました!
優勝したのはこちら(真ん中)の学生!

勢いよく飲み干し、あまりの早さにみな驚きの様子。
ご本人はとても苦しそうでしたが・・・優勝おめでとうございます!
こちらは昼食の様子です♪

今日はいつもと違い、バイキング形式での昼食となりました。
ちらし寿し、サラダ、フルーツポンチ、そうめん、たこやき など、
学生が担当を決めて利用者の皆さんに配りました。



続いて、スタッフによる余興その②
『スイカ割り』!
突然ですが・・・
ここで、スイカについてのマメ知識を紹介します☆
・三重県には、「スイカ豆腐」という食べ物がある!
・7/27はスイカの日!
・スイカは野菜!
・白内障や腎臓病の予防にも良い!
・普段食べている赤い部分は、実ではなく、なんと皮!
だそうです。皆さん、知っていましたか?!

スイカ割りの前に行われたなぞなぞで、スイカについての知識を学びました。
さぁ、いよいよお待ちかねのスイカ割りです!

惜しい! こっちじゃないよ!もっと右!
狙いを定めて・・・

見事真っ二つ!!キレイに割れました!
割れたスイカは、早速食べたいところですが、お祭りが終わるまでお預け。。
ということで、続いての余興は、
スタッフによる余興その③
『変装あてクイズ』
4人のスタッフの身に付けていた服や小物など、変装する前と後でどこが変わったかを当てるゲームでした。

(写真:変装前) (写真:変装後)
学生と利用者の皆さんで話し合いながら、正解を紙に書き出し、答え合わせ。


最後に、ゲームの成績発表と表彰式を行い、夏祭りは終了!
利用者の皆さん、学生の皆さん、今日は1日楽しかったですね!
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佐賀県立唐津南高校の生徒さん41名が、7月8日に学院見学に訪れました。
上級学校の学習内容を知ることで、将来の進路選択を考えるきっかけにするのが目的のものです。
到着後、全員集合して写真撮影です。

まず、ももち国際ホールで当学院の紹介を行いました。

学院内見学では、始めに看護学科・母子看護実習室へ。ここでは、実際の新生児とほぼ同程度の3kgの模型の赤ちゃんを抱いてみました。首が座っていない赤ちゃんを抱くことの難しさを体感しました。

次は理学療法学科の授業を見学しました。実際の授業を見る機会はほとんどないので、貴重な体験でした。

次に、作業療法学科のももちアスリーナ(体育館)での授業を見学。ゲートボールを通して、ゲームの楽しさや仲間と共に楽しむことを感じることを目的としていました。

体験講座として、作業療法学科では「性格診断」を体験しました。身体に加えて精神分野の治療に当たる作業療法士にとって、対象者の性格を把握することは大事なポイント。参加者個人個人に質問票が渡され、テスト、その結果発表という授業に興味津々のようでした。

視機能療法学科での体験講座は、最新の機器を使い、角膜の写真等を撮影。自分自身の角膜の画像を初めて見ました。

立体視のテスト。

白衣も着ることができました!

写真は、生徒さんが育てたお花をお土産にいただいたものです。大事に育てますね。

このように、当学院や姉妹校では、高校生、中学生そして小学生向けに医療職の体験を行っていただくための授業を実施しています。
ご興味のある場合は、ぜひ広報までおたずねください。
フリーダイヤル0120-05-5931.
投稿時間 : 11:37 個別ページ表示 | トラックバック (0)
12月8日、当学院では、在校生を対象に「禁煙セミナー」を行いました。これは、2011年4月より、当学院が「敷地内の全面禁煙化」を実施するのに伴い行ったものです。
講師は、グループ校である国際医療福祉大学福岡リハビリテーション学部教授の濱本邦洋先生です。

当学院作業療法学科の原口健三学科長より、濱本先生のプロフィールが紹介されました。小児科医としてもご活躍されている濱本先生ですが、かつては喫煙者だったそうですが、それだけに、講演内容は、大変説得力がありました。
まず濱本先生は「現在タバコを吸っていない人、手を上げてください」と参加者に促しました。「今日の講演では、現在、タバコを吸っていない人がこれからも吸わないようにして欲しいという願いを込めてお話をします」。

タバコの健康被害は大きく、非喫煙者を1とした場合、喫煙者は、がんによる死亡率が、1.4倍から32.5倍になるそうです。喉頭がんについては、100%が、喫煙者というデータもあるそうです。なぜなら、タバコの煙には、タールやニコチンなど、200種類もの有害物質が入っているからです。また、慢性閉塞性肺疾患(COPD)の発症要因の8~9割はタバコです。この病気は、病状が進むと呼吸困難になり24時間の酸素療法が必要となります。
あるイギリスの研究では、喫煙者は非喫煙者に比べて10年短命だという報告もあります。

また、喫煙は喫煙者本人だけの問題ではなく、周囲に居合わせる人の、受動喫煙という問題も引き起こします。タバコを吸う人の煙である“主流煙(しゅりゅうえん)”より、周囲の人が吸う煙“副流煙(ふくりゅうえん)”の方が、有害物質が含まれる量が高くなるのです。

日本人の死因のトップはがんですが、種類別で見ると『肺がん』が断然多いようです。タバコの影響は、それだけでなく、歯が汚れる、歯ぐきが黒くなる、息が臭くなる、味がわからなくなるなど様々です。「そんな人とキスはしたくないですよね(笑)」。
講演で印象的だったのが多くの写真やスライドです。なかでも次の写真は、参加者から思わずどよめきが起こりました。

写真の女性は、双子なのですが、喫煙をした左の女性としていない右の女性は大きく違います。左の女性は歯が黒く、そしてしわも目立ちます。タバコによって、肌も荒れるのです。
その他、タバコによる経済的な損失(医療費等)や、日本と海外とのタバコの広告の比較、そしてタバコの包装紙の表示の違いなど、これまであまり知らない情報もありました。海外では包装に「Smoking Kills」~タバコを吸うと死にます~と明示しなければならないようです。
「タバコは徴税用の合法ドラッグであるという認識を持ってください。そして、喫煙者はニコチン中毒の病人なのです」。喫煙者にとっては、耳の痛い話ですが、スライドで紹介された、タバコでがんになった患者の写真を見ると、複雑な気持ちになった人も多いのではないでしょうか。
「就職をすると喫煙者になる人が多いのが実情です。私たちは健康を守る立場の人間ですから、これからも吸わないでください」。
国際医療福祉大学に寄せられた今年の求人施設の10%が、採用条件に非喫煙者であることを明示していたとの報告も。
最後に、会場全員で“息止め”に挑戦。これは、慢性閉塞性肺疾患(COPD)の症状である、呼吸困難の状態を体感するためのものでした。「この病気にかかると、息止めの最後に感じた息苦しい状態が何年も続き、酸素ボンベを携帯した生活をして苦しみながら亡くなることになります」。

一番、長く息を止めていた方は意外にも喫煙者でした。濱本先生からは「禁煙セラピー」の本がプレゼントされました。
参加者のアンケートでは「今日から禁煙します」という喫煙者や、「絶対吸いません」という非喫煙者など、力強い声が多数ありました。
濱本先生、ありがとうございました。
講演で紹介された、You Tubeで、見られる禁煙CMコンテスト「そろそろお時間」のサイトをご紹介します。
http://www.youtube.com/watch?v=Zt8FrnlwOy4&feature=&p=7808BE202204FD7A&index=0&playnext=1
投稿時間 : 11:14 個別ページ表示
(財)日本フィルハーモニー交響楽団(以下、日本フィル)のメンバーによるミニ演奏会が、
当学院の学生ラウンジで行われました。
学院に隣接する福岡山王病院の患者さん・スタッフ、
総合ケアセンターももち(福祉施設)の利用者の方・スタッフ、
当学院の学生、など
約100名が演奏会に集まりました。
写真は、本日来校された日本フィルの皆さんです↓

普段は学生たちの憩いの場であるラウンジが、
小春日和の午後のひと時、小さなコンサート会場に♪

今日演奏していただいたのは、次の楽曲です。
・「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」 (モーツァルト)
・弦楽四重奏曲第11番 「セリオーソ」 (ベートーベン)
・「五木の子守唄」
・沖縄民謡
・「小さい秋見つけた」
・「となりのトトロ」
・「赤とんぼ」
・「川の流れのように」(美空ひばり)
・「青い山脈」
・「ふるさと」(文部省歌)
1時間という短い時間でしたが、
弦楽四重奏(※)による、クラシック 、童謡、歌謡曲、そしてアニメと、
幅広いジャンルの曲を楽しむことが出来ました。
※【弦楽四重奏とは】
主に2本のバイオリン、1本ずつのヴィオラとチェロによって構成され、
四者が協調して一つの響きを作ります。
沖縄民謡の演奏では、
バイオリン・ヴィオラ・チェロすべての奏者が、弓を使わずに
“指”で弦を弾き、ぬくもりある音を奏でているのが印象的でした。

また、童謡や歌謡曲など懐かしい曲では、
演奏を聴きながら涙をぬぐう年輩の方や
曲に合わせて手を振り付け、嬉しそうに口ずさんでいる方も見られました。
演奏者の方から「皆で一緒に歌いましょう」と声がかかり、
最後の曲「ふるさと」では、演奏に合わせてみんなで合唱。
ラウンジ中に温かい歌声が響きました。

普段は見ることの出来ない、プロによる生のクラシック演奏を
とても間近で見ることができ感動しました。
また、病院や福祉施設の皆さん、そして学生も一緒になって
楽しい時間を過ごしていただけたようです。
日本フィルの皆さん、今日は素敵な演奏会をありがとうございました。
日本フィルは、2011年2月12日(土)には、アクロス福岡にて
第36回の九州公演を予定されています。
投稿時間 : 17:15 個別ページ表示
百道浜小学校から4年生 (3クラス100人)の皆さんが、福祉体験のため本学院を訪れました。
遊びを通しての体験ということで、当学院の学生達と一緒にももちアスリーナ(体育館)で、
記憶力ゲーム・視野狭窄ゲーム・車椅子自走リレーを行いました。
まずはチーム分け。
学生も混ざり全員で手をつないで、体育館いっぱいに大きな一つの輪を作ります。

笛の合図に合わせて、右へ左へ・・・
繰り返すうちに子供達の緊張もほぐれてきたようです。

赤・青・白・黒・黄色 5つのチームができたところで、いよいよゲーム開始!
まずは、記憶力ゲーム。
スクリーンに表示される枠の中の単語や図を、30秒間でどれだけ記憶できるかを競います。

記憶した答えを得意気に言い合い、チーム一丸となって1枚の回答用紙を埋めていきます。

視野狭窄ゲームでは、視野を狭める手作りのゴーグルを装着したまま、
スクリーンに並ぶ5つの数字を記入します。
首を上下左右に動かさないと、全ての数字が読み取れません・・・


文字の太さや大きさ、色によって見えづらさも変わりました。
こちらは、車椅子自走リレー。
片腕が使えないように三角巾で固定し、利き腕と両足で車椅子を走らせなければなりません。
車椅子がバトンの代わりです。
学生に腕を固定してもらい、準備が整ったところでスタート!

必死に車椅子を動かし、仲間につなぎます。

思うように進めず、学生もお手伝い。

総合得点の結果、優勝は青チームでした!おめでとう♪

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今日のゲームの目的は競争ではなく、「障害」をより身近に感じてもらうことでした。
歩道の点字ブロックや、駅の改札口、
切符売場やエレベーターのボタンの高さ、バスの座席
など、様々なところに
身体や目の不自由な方のための工夫があることは皆知っていたようです。
でも、逆の立場を実際に身体を通して経験したことは・・・
おそらく初めてだったのではないでしょうか。

一昨年この体験に引率で来られた先生も、ご自身の感想についてこう語られていました。

「自分の家族が脳梗塞で倒れ、リハビリが必要な身体になり
今回の体験はより身近になりました。
これから医療職を目指している学生さんは、患者さんだけでなく
その家族も支えているという事を是非お伝えしたいです。」
4年生の皆さんにとって、今日は貴重な経験になったことと思います。
投稿時間 : 17:37 個別ページ表示
「百華祭」2日目となる10/31は、「Life is Strong!~命はやわじゃない!」をテーマに、杉浦貴之さんと、藤田司さんの講演やライブが行われました。

(写真は司会を務めた学生)
藤田司さんは、現在宮崎県の中学校の教員を務められています。悪性リンパ種の再発と転移を繰り返し、病気と向き合ううちに掴んだ「考え方のコツ」を、講演いただきました。闘病中にリフティング6000回という目標を掲げ、実践した藤田さん。「夢はかなう」という確信を得たという藤田さんの言葉は、説得力にあふれていました。医療職を目指す当学院の学生には「患者さんの心を元気にするということを考えて仕事をして下さい」とメッセージをいただきました。

一方、杉田貴之さんは、28歳の時に腎臓がんを宣告されました。が、多くの人に支えられたことでここにいられる、と語り、自身が作詞した「大丈夫だよ」、「life is Strong」などを熱唱しました。闘病中に「心を開くことができたのは、ある看護師さんでした」というエピソードなど、医療職を目指す学生にとってはためになる言葉をいくつもいただきました。

杉田さんの歌やユーモアいっぱいのトークに、会場中が耳を傾けます。

ライブ後は、2人のトークショーで、楽しいやりとりを聞き、また会場からの質問も出ました。

講演後も、CDや本にサインをしたり、個別の質問にも細やかに答えていただきました。2人の元気な姿は、多くの人の心を動かしたことと思います。

投稿時間 : 12:41 個別ページ表示
福岡国際医療福祉学院の第3回学院祭「百華祭」が、10月30、31日の2日間にわたり開催されました。「百華祭」は、「ココロをひとつに~Team Pentagon~」をテーマに、5学科の学生が、勉強の合間をぬって企画、準備を進めてきたものです。年に1度の大きな“祭り”に向けて忙しい中頑張ってこられた学生の皆さん、お疲れさまでした!
10/30には、言語聴覚学科を中心に企画をしてきた「西畑絵里氏 ダンス&トークショー~夢を諦めないで~」を行いました。西畑さんは、難聴を克服し現在は、プロのダンサーとしてダンス教室を主宰、指導にあたっています。学生時代から、全国レベルの大きな大会で数々の賞を受賞しました。そのパワフルな生き方は、TV、新聞などで数多く取り上げられています。
講演会では、司会も言語聴覚学科の学生が務めました。

講演では、幼いころから現在に至るまでに、障害や、周囲の人とどう向き合ったきたのか、様々な経験そして夢を持つことの意味を語りました。

音楽は、ほとんど聞こえない西畑さんが、どうやってタイミングを合わせて、踊るのか。その影には、さまざまな工夫や努力の積み重ねがあったようです。
この日は、西畑さんのお母様も登壇、幼い頃の絵里さんとの家庭でのエピソードなども語られました。
また、講演後は、西畑さん主催の絵里ダンスの生徒さんによる、アクロバティックなダンスも披露されました。

また、その後は、会場の参加者と共に「世界に一つだけの花」に合わせて、振り付けを習い、皆で楽しみました。


実行委員の学生から感謝の言葉や花束が送られました。

言語聴覚学科の実行委員メンバーや教員との記念撮影も行いました。
西畑さんの今後のご活躍をお祈りしております。

投稿時間 : 10:42 個別ページ表示
9月19日に開催された、当学院のオープンキャンパスでは、特別企画として「小論文・志望動機の書き方講座」を開催しました。
オープンキャンパスではまず「全体説明会」を行いました。
この日も多くの在校生が、オープンキャンパスを盛り上げてくれました。
こちらは全体説明会での学生の自己紹介の様子です。(写真)

希望する学科での説明や、学院内の見学を終えた後、受講希望者が集合。
特別企画「小論文・志望動機の書き方講座」を行いました。
講師は、元読売新聞記者の古賀晄先生です。(写真)40年近く書くことに携わっている
まさに“プロ中のプロ”です。

講義は30分の短い時間でしたが、参加者は熱心に聞き入っていました。(写真)

終了後、皆さんに感想をうかがったところ「なるほど!と思うところがたくさんあって、とてもためになりました」、「苦手意識があったが分かりやすいアドバイスを頂けてよかった」などの声がありました。皆様、ご参加頂きありがとうございました!

「小論文・志望動機の書き方講座」は、11月13日(土)のオープンキャンパスの特別企画としても行います。参加できなかった方は、ぜひ、次回へのご参加をお待ちしております。
投稿時間 : 15:07 個別ページ表示
7/24、高校の夏休みが始まってこの夏の初のオープンキャンパスが開催されました。
この日もランチサービスを実施。メニューはうな丼など、ボリューム満点です。
腹ごしらえも済み、まずは全体説明を開始。この日は、親子での参加も多く見られました。
この日、オープンキャンパスのサポートをしてくれる学生の自己紹介の様子です。出身高校をはじめ楽しいスピーチが続きます。
キャンパス見学では、学校施設内をくまなく回ります。学生にとっては大事な、図書室も訪れました。蔵書冊数は2万冊を超えます。
学科ごとの説明も行われています。希望学科はもちろん、まだ学科が決まっていない方にもわかりやすい内容となっています。
こちらは看護学科。この日はベッドメーキングに実際に挑戦します。
作業療法学科では、障害のある方が日常生活で使う道具が何に使われるのか、クイズ形式で学ぶことができます。出題する学生のパフォーマンスに大盛り上がり!
この日は初の企画で隣接する福岡山王病院見学も行われました。皆で移動します。
リハビリテーションセンターの責任者の方にお話をうかがいます。患者さんがリハビリで利用されるテラスに出てみます。テラスからは、当学院の校舎も見えます。
リハビリテーションセンターの施設をみたあとは、理学療法士や作業療法士等の仕事の説明や、実際に参加者が体験するパフォーマンスもあり、最後には拍手!
この夏、あなたもぜひオープンキャンパスにおいでください!
投稿時間 : 17:36 個別ページ表示
7月7日(水)、前日までの梅雨の雨雲と打って変わり、青空が広がる百道浜。

青空も歓迎する中、佐賀県立唐津南高等学校の2年生38人が見学のため本学院を訪れました。
まずは皆で記念撮影。
目の前にある福岡タワーに触発されて、福岡タワーのポーズでもう一枚( -_[◎]oパチリ

本学院に関する全体説明の後、キャンパス内を見学しました。
看護実習室では、精巧な作りの人形にビックリ!

せっかくの天気だったので、屋外にも。

キャンパス見学終了後は、作業療法学科、視機能療法学科の体験講座を実施しました。
作業療法学科では、「作業療法士の仕事内容の説明」と「脳に障害が生じた時のモノの見え方の体験」を行いました。

視機能療法学科では、「3D映像が立体に見える理由の説明」「機器を使った視力測定、視野狭窄の疑似体験」などを行いました。

これまで知らなかった、人間の「脳の働き」「目のしくみ」に生徒のみなさんは驚きの様子。
中には「将来は医療の現場で活躍したい」という希望を持つ生徒もいました。
本学院の見学がこれからの進路選択の役にたつことができますように!
投稿時間 : 11:08 個別ページ表示
4月30日、沖学園高等学校の3年生の皆さん13名が、福岡国際医療福祉学院に学院見学のため来校されました。今回訪問された皆さんは、医療系への進学、就職を考えておられる方が中心です。このため、まずはじめに、本学院の特色について、その後は、医療系の資格の中で特に作業療法士、視能訓練士の紹介を、両学科の教員による体験講座形式で行いました。
作業療法士は、身体機能面だけでなく、精神面の障害にも働きかけを行う仕事であることなどが説明されました。

次に、①人がモノを見たり、認識する機能を司る脳の働き②脳に障害が生じた場合の視界はどのようになるのか、についてスライドを使って説明しました。

視機能療法学科は、視能訓練士の仕事内容や視能訓練士が現場ではまだまだ不足しているということなどが説明されました。

また、視覚に障害がある人の視界を疑似体験したり、眼科検査機器を使った仕事体験も行われました。
参加者からは「人間の身体の機能って、すごい!」、「これまで知らなかった話が聞けた」といった感想が聞かれました。今回参加された皆さん進路選択の参考になりましたでしょうか。
学院や姉妹校、専門学校柳川リハビリテーション学院、大川看護福祉専門学校では、このように高校生などを対象とした見学会を実施しております。詳細については広報室(TEL092-832-1169)までおたずねください。
投稿時間 : 11:14 個別ページ表示
