新年度を迎え授業もスタート、学生達も慌ただしい日々を過ごしています。
4月13日、学生生活に役立つテーマで講演会が行われました。
はじめに、福岡県同和・人権問題研修講師団の小峰宏先生が「障害者、高齢者と人権について~差別の解消に向けて~」をテーマにした講演を行いました。
日本人ならではの差別など、実例を多く用いてお話をいただきました。
医療福祉の仕事に携わっていくうえでの、人権を意識した心構えなどを聞いて、考えを新たにした学生も多かったようです。
学校法人高木学園では、学生の心理面をサポートする〝心の相談室〟を設けています。そこで、相談室の臨床心理士・奥田綾子先生より相談室の役割りや利用についての紹介が行われました。
次は、福岡県警察本部・福岡少年サポートセンターの少年育成指導官である東智夏子先生の「薬物乱用撲滅」を目的とした講演でした。

講演では、覚せい剤、シンナー、MDMAなどの薬物が、心身に与える害を画像などで、具体的に挙げながら「絶対に使用しないでください」と伝えられました。福岡県は、未成年者のシンナー摘発者ワースト1の実績もあるとの紹介もあり、身近な社会問題として考えさせられた内容でした。
最後に行われたのが、早良警察署生活安全課・嶋内和善先生の「性犯罪や防犯対策」をテーマにした講演でした。
マンションでの施錠の大切さ、エレベーターで不審者と同乗した際の対応など、具体的な対策が紹介されました。防犯ベルを持つことも有効だそうです。

次は、実際に被害に遭った時の護身術の紹介です。腕を掴まれた時に、どうふりほどくかなど、学生も実際にやって見ました。よりわかりやすくするため、視機能療法学科の教員(写真左)が、犯罪者の役として舞台にあがりました。最後には、実際に捕まえられ、かなり、痛そうでした。

実演をするうちに、思わず「えいっ」と気合いの声が出る学生も。

もしもの時、に備えて、このような知識を持っておくことは大事です。
ご講演いただいた皆様、ありがとうございました。
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福岡国際医療福祉学院では、4/5第11回入学式を行いました。

学院周辺の桜がちょうど見頃を迎えています。

保護者の方も多数参加いただきました。

新入生の真剣な表情が印象的です。

満留昭久学院長からは「患者さんとこころをつなぐために、医療人として、感性豊かな人間形成に努めて欲しい」と新入生への期待の言葉を述べられました。

入学生を代表して、理学療法学科の禰占隆宏(ねじめ・たかひろ)さんが宣誓を行いました。大学卒業後、営業職として働いていましたが「より自分らしく生きたい」と思い新たな道を選びました。幼い頃から、作業療法士である父親が、患者さんからありがとう、と言われていた姿に影響を受けたそうです。「今という瞬間を大切に、実りある学生生活を送ることを誓います」と力強く宣誓しました。

式終了後には、クラスメートと記念撮影(右端は担任の吉村先生です)。
宣誓という大役を果たした感想を禰占さんに伺うと「新入生全員の気持ちを伝えられるように気持ちを込めて発声しました」とホッとした表情を見せてくれました。

新入生同士で、記念撮影を行う学生達です。
明日からスタートする学生生活をぜひ楽しんでください!
投稿時間 : 15:59 個別ページ表示 | トラックバック (0)
福岡国際医療福祉学院では、3月11日「第9回卒業証書授与式」が行われました。
風は冷たかったのですが、春らしい日差しでした。
会場は、当学院体育館の「ももちアスリーナ」です。

式の前には、集合写真の撮影も実施。福岡県知事賞など、表彰者18名の記念写真の撮影も行いました。

式では、卒業証書を代表者が壇上で受け取ります。写真は作業療法学科の池田芙未佳さんです。

また、この日は、当学院看護学科第1期生が卒業式を迎えました。その1期生の中から、弓削亜矢香さんが、答辞を述べました。弓削さんは、宮崎を離れて、初めての一人暮らしをした時の不安な気持ちや、患者さんとの交流の思い出を交えながら「夢に見た医療の現場の第一歩を踏み出します」と力強いメッセージを残してくれました。


池崎清信学院長からは「若さという特権を武器に頑張って欲しい」とエールが送られました。

式終了後には、それぞれに記念写真を撮影する風景が見られました。卒業生、在校生ともに皆笑顔です。卒業生の皆様のご活躍をお祈りいたします!

投稿時間 : 17:39 個別ページ表示 | トラックバック (0)
2月末に行われる国家試験まで、とうとう残り1ヶ月を切りました・・・
学生たちの国家試験合格を願い、本学院内に、国家試験合格祈願コーナーがお目見えしました!
まずこちらは、【言語聴覚学科】の祈願コーナー。

教室の一角に、“学業の神様”で有名な太宰府天満宮の御札・御神酒・鉢巻・注入棒など、合格祈願グッズがズラリと並んでいます。
毎日拝む学生もいるそう!
次に、こちらは同じく教室の一角に設けられた【看護学科】の祈願コーナー。


御札と共に並ぶのは、実習先施設の利用者の方々が、学生へ激励のメッセージをしたためてくださった合格祈願の色紙です。
当学院の看護学科は平成20年開設のため、今年の3年生が学院で初めて看護師の国家試験を受験します。学生はもちろんのこと、教員からも緊張モードが漂います・・・!
さて、
こちらは、学院内の図書室に設けられた【理学療法学科・作業療法学科・視機能療法学科】の合格祈願コーナー。

合格祈願をしているのは、作業療法学科3年の学生たち。

作業療法学科では取材したこの日、本番さながらの国家試験の模擬試験が行われました。
午前 2時間40分、 午後 2時間40分
という長丁場の模擬試験のあと、自己採点も行いました。
作業療法学科は、このような模擬試験を毎週行っており、2月末の国家試験まで10回程度実施していきます。
昨年、作業療法学科(昼間部)は100%全員合格だったので、それに続いて欲しいと願っています!
最終学年の皆さん!!
インフルエンザや風邪など体調にはくれぐれも気をつけて、国家試験合格に向け頑張って下さい!!
投稿時間 : 09:42 個別ページ表示 | トラックバック (0)
11月5日、福岡市社会福祉協議会主催による「福岡市福祉のまちづくり推進大会」において、当学院のボランティアサークル「福岡国際ボランティア アソシエーション」が、ボランティア等功労者として福岡市長より感謝状をいただきました。

これは、地域や社会福祉施設においてボランティア活動等に対する功績を称えるもので、当学院の学生が年間を通して定期的に行っているボランティア活動が高く評価されたものです。

当学院のボランティアサークルは、学生主体で運営しており、車椅子バスケットや子どもたちとのパン作り、地域の清掃活動と幅広く活動しております。
写真は活動の模様です。

表彰式は福岡市民会館で行われ、平日にもかかわらず多くの方が来場されておりました。

式では表彰の他に、福祉活動紹介として「クックルー・ステップ」による車いす&バギー用雨カバー「ヌレント」の実演を交えた紹介がありました。

また、「住みなれた家で最後まで」というテーマで記念講演がありました。「あなたはどこで、どのように最後を迎えたいですか?」という日頃あまり考えることのない問いかけに戸惑いながらも、先生の話しに聞き入っていました。

最後に、「福岡国際ボランティア アソシエーション」の代表である温水英樹さんより一言。「ボランティア活動は多くの方々と出会うことができ、とてもやりがいを感じております。来年も、新入生と一緒に活動に参加できる日を楽しみにしております」
投稿時間 : 15:39 個別ページ表示
6月12日、フットサルサークル「福岡国際F.C」のメンバーと、福岡国際医療福祉学院卒業生との交流試合が学院フットサルコートで開催されました。

「福岡国際F.C」は、この4月からサークルに昇格し、初めての交流試合となりました。
試合は、日頃の練習の成果を見事に出しきった、F.Cチームの勝利となりました。卒業生チームは、学院在校生の熱い応援に「完全にアウェイですね(笑)」といいながらも試合を楽しんでいる様子でした。

卒業生とのこのような形での交流は在校生も初めてとあって、かなりの盛り上がりを見せ「また、試合をしましょう!」とどこからともなく声があがりました。

次回の交流試合もまた期待できそうです!
投稿時間 : 15:08 個別ページ表示
6月6日(日)、『ラブアース・クリーンアップ2010』が開催され、今年も福岡国際医療福祉学院から学生・教職員がボランティアとして参加しました。この『ラブアース・クリーンアップ』とは市民、企業、行政が協力し、海岸、河川、公園等を一斉に清掃する活動です。1992年に福岡から始まったこの活動は、今では韓国釜山にまで広がり、昨年は九州・沖縄・山口で約64万人が参加したそうです。
まずは、学院キャンパスから徒歩約5分のシーサイドももち海浜公園に集合。前日の天気予報では曇りのはずでしたが、当日は気持ちのいい快晴です!みんなの気持ちが天に通じたのでしょうか?

早速、清掃開始!原口健三作業療法学科長の号令の下、松林の中にある茂みを中心にゴミを探していきました。

駐車場近辺の茂みの下も探します。空カンやタバコの吸殻、錆びて茶色になったチリトリまで見つかりました。

茂みの奥にもゴミを発見!!体を張って清掃します。

参加した作業療法学科2年生の学生達に感想を聞くと、「目に見えるところはゴミが少ないのに、木陰など目に付かない場所にはゴミが多くて悲しい気持ちになりました。きれいにできたという達成感もあったけれど、身近な海がこんなにも汚れているという現実に驚きました。良い経験になったと思います」とのことでした。
あっという間の1時間、みんなよく頑張りました。最後はいい笑顔で!!

投稿時間 : 09:35 個別ページ表示
5月30日(日)、福岡国際医療福祉学院とグループ校である国際医療福祉大学福岡看護学部の第2回合同運動会が福岡市早良区の百道小学校グラウンドで開催されました。福岡地区のグループ校の学生総勢900名近くが一同に集まるのは、この運動会が唯一の機会となるため「学校間の交流を深めて欲しい」と満留昭久国際医療福祉大学副学長が開会の言葉を述べました。この日は、午前中からまるで夏を思わせるような空でした。学生や教職員達が、学科・学年毎に7チームに分かれて、障害物競争や、応援合戦など、盛りだくさんの内容で競いあいました。
今年、目を引いたのは、各チームのこだわりのオリジナルTシャツです。チームカラー
をあしらいながら、かつ学科ならではのメッセージを込めたTシャツには学科の個性がそれぞれに表れています。
中でもユニークなのは「TEAM ☆ MORITA」と森田学科長の似顔絵の入った理学療法学科のTシャツ。森田先生ご自身もなかなか気に入っている様子(写真)です。

競技はまず「嵐」という棒リレーでスタート。ごらんのように勢いがつきすぎて大わらわ(写真)です。

障害物競争では、教員の皆さんも出場!激しい戦いを展開しました。(写真)

つな引きでは各学科とも(写真は作業療法学科と視機能療法学科・言語聴覚学科)学科長を中心に力闘です。


応援合戦は看護学科2年の男子ミッキーに歓声が!(写真)

作業療法学科2年の海をテーマにした衣装にも「可愛い」の声(写真)。

理学療法学科2年のパワフルな演技は応援合戦1位でした。(写真)

優勝は理学療法学科2年生。優勝メンバー全員集合です!学生の皆さん、いい運動会でしたね!

投稿時間 : 08:35 個別ページ表示
フットサルが好きな学生が集まり、チーム名『福岡国際FC』として、2009年11月3日に
ホークスタウン(福岡市)で行われた『フットサル大会エンジョイカップ』に出場しました。結果は・・・なんと優勝!!社会人や学生などが所属する約10チームと対戦し、栄冠を勝ち取りました。

こちらが優勝時のメンバーです↓

『福岡国際FC』は、現在男女合わせて18名のメンバーで活動しています。全員が、理学療法学科1年生の、若いチームです。また、フットサルとあわせてサッカーチームとしても活動中です。これまで、フットサルの地元大会では、4つの大会で優勝した輝かしい実績を持ちます。
代表の前田孝志(こうじ)さんは「もっと上の大会に出場するのが今後の課題です。また、PT以外の学科からのメンバーも増え、学科を超えた交流ができあがればいいなあとも考えています」という抱負を持っています。
まだ正式なサークルではありませんが、毎週授業の終わる夕方から学院のフットサルコートで練習しています。

メンバーには女子も多く、男子と一緒に練習。
練習はかなりハードですが、みんな一生懸命がんばっています。


福岡国際FCの今後の活躍を楽しみにしています☆
投稿時間 : 11:51 個別ページ表示
